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- サムイ島に行ってみたいけれど、3泊5日で十分楽しめるのかな?
- サムイ島観光には何日必要?
- 個人旅行でも移動に困らない?
- おすすめの観光スポットやツアーは?
- 実際にかかる費用も知りたい!

3泊5日でもサムイ島の人気観光スポットやビーチ、ナイトマーケットを十分楽しめますし、Grabやツアーを活用すれば個人旅行でも不便なく移動できます。
タイ南部のタイ湾に位置する人気ビーチリゾート、サムイ島。
最近は海外ドラマ『ホワイト・ロータス』のロケ地としても
話題になっており、気になっている方も多いのではないでしょうか。
ですがサムイ島に関する情報は意外と少なく、実際に行くまでは
・何日あれば楽しめる?
・個人旅行でも大丈夫?
と不安でしたが、3泊5日でも人気観光スポットやビーチ、
ファイヤーショーを十分満喫できました。
この記事では、わたしが実際に体験したサムイ島3泊5日の
モデルコースや費用、移動手段、おすすめスポットを紹介します。
これからサムイ島への個人旅行や女子旅を計画している方の
参考になれば嬉しいです。
サムイ島3泊5日モデルコースの概要

今回わたしは、5月のゴールデンウィークを利用して
サムイ島へ3泊5日で旅行しました。
観光スポット巡りだけでなく、ビーチでのんびり過ごしたり、
名物のファイヤーショーを見たりと、サムイ島らしい
リゾート時間も満喫できました。
今回の旅程一覧
- 1日目:サムイ島到着・ファイヤーショー鑑賞
- 2日目:半日島内観光ツアー・フィッシャーマンズビレッジ散策
- 3日目:チャウエンビーチ・ショッピング・マッサージ
- 4日目:サムイ島出発・シンガポール観光
- 5日目:日本到着
サムイ島を個人旅行する前に知っておきたいポイント
サムイ島は個人旅行でも観光しやすいリゾート地ですが
移動手段や通信環境など、事前に知っておきたいポイントもあります。
ここでは、実際に旅行して感じた注意点や準備しておくと
便利なことを紹介します。
Grab事情
サムイ島ではGrabが利用できます。
Grabは日本でいうUberのような配車アプリです。
ただし、バンコクなどのタイ本土と比べると料金はやや高めです。
観光地を複数回る日はツアーを利用した方が安く済む場合もあります。
Grabの詳しい使い方はこちらの記事で詳しく記載しています。
現金事情
クレジットカードが使えるお店は多いですが
ナイトマーケットや個人店では現金が必要な場面もありました。
わたしは20,000円の現金とクレジットカードの両方を
持ち歩いていました。
SIM
サムイ島ではGoogleマップやGrabを利用する機会が多いため
通信手段は必須です。
わたしはahamo
を利用していたので、追加料金や
面倒な設定なしでそのまま使えました。
滞在中も通信に困ることはなく
GoogleマップやGrabも問題なく利用できました。
ahamo
を利用していない方は
事前にeSIMを準備しておくのがおすすめです。
トリファなら、24時間365日の日本語有人サポートがついていて安心です。
日本で設定を済ませておけば、サムイ空港到着後すぐに使えます。
治安
滞在中に危険を感じる場面はありませんでした。
基本的に英語は通じましたし、英語が苦手でも
GrabやGoogleマップが使えれば大きな問題はありませんでした。
チャウエンビーチ周辺も夜遅くまで賑わっていますが
基本的な海外旅行の防犯対策をしていれば
女性旅行者でも比較的観光しやすいと感じました。
サムイ島3泊5日モデルコース
ここからは、わたしが実際に体験したサムイ島3泊5日の旅程を
1日ごとに紹介していきます。
観光スポットや移動手段、実際に感じたこともあわせて
まとめているので、旅行計画の参考にしてみてください。
【1日目】サムイ島到着・ファイヤーショーを満喫

成田空港からシンガポールのチャンギ国際空港を経由し
夕方ごろにサムイ空港へ到着しました。
ホテルにチェックインしたあとは
チャウエンビーチ周辺で夕食を楽しみます。
夜はチャウエンビーチでファイヤーショーを鑑賞しました。
想像以上の迫力で、サムイ島で最も印象に残った体験のひとつです。
飲み物を1杯注文すれば席に座って気軽に鑑賞できます。
初日は長距離移動で疲れていることも多いので、
無理に予定を詰め込まず、ビーチ沿いでのんびり過ごすのがおすすめです。
今回わたしはチャウエンビーチエリアのホテルに宿泊しました。
周辺にはレストランやコンビニ、マッサージ店が多く、
徒歩圏内でほとんどの用事を済ませられるため
初めてのサムイ島旅行にもおすすめです。
アークバー周辺は賑やかなエリアのため、騒音を
心配していましたが、実際に宿泊してみると
夜も特に気にならず快適に過ごせました。
【2日目】半日島内観光ツアーで人気スポット巡り

2日目はサムイ島を効率よく観光できる半日ツアーに参加しました。
サムイ島ではGrabも利用できますが、移動距離が長くなると
意外と料金がかかるため、主要観光地をまとめて
回れるツアーはコスパが良いと感じました。
訪れたスポットは以下の5か所です。
- ビッグブッダ寺院(Big Buddha Temple)
サムイ島のシンボルともいえる巨大な仏像が見どころ。 - ラッド・コー・ビューポイント(Lad Koh View Point)
サムイ島の海を一望できる絶景スポット。 - ヒンタ・ヒンヤイ(Hin Ta Hin Yai Rocks)
ユニークな形の岩で有名な観光地。 - ワット・クナーラーム(Wat Khunaram)
ミイラ化した高僧が安置されている寺院。 - ナームアン滝(Na Muang Waterfall)
サムイ島を代表する滝スポット。
約5時間でサムイ島の代表的な観光地を一通り回ることができました。
午後はフィッシャーマンズビレッジへ移動し
マッサージや散策を楽しんだあと、海辺のレストランで
ファイヤーショーを鑑賞しながら夕食を楽しみました。
【3日目】ビーチでのんびり&ショッピング

3日目は観光を詰め込まず
サムイ島らしいリゾート時間を楽しみました。
午前中はホテル前のビーチでのんびり過ごし、午後は
ショッピングモールのセントラル・サムイ(Central Samui)へ。
ランチや買い物を楽しみながら、おみやげ探しもできました。
夕方以降はマッサージを受けたあとは
ビーチ沿いのレストランで夕食。
夜は再びファイヤーショーを楽しみ、サムイ島最後の夜を満喫しました。
【4日目】サムイ空港からシンガポールへ

朝食後、サムイ空港へ向かいました。
サムイ空港はリゾート感のある珍しい空港でした。
保安検査後には無料の軽食や飲み物も用意されており
搭乗前も快適に過ごせます。
その後はシンガポールへ移動し、9時間の乗り継ぎ時間を利用して
市内観光を楽しみました。
マーライオンやマリーナベイ・サンズを観光し、
ホーカーでシンガポール料理も堪能。
乗り継ぎ時間が長い場合は、シンガポール観光を
組み合わせるのもおすすめです。
【5日目】成田空港に到着
チャンギ国際空港を出発し、日本へ帰国。
3泊5日でもサムイ島の人気観光スポットやビーチリゾートを
十分満喫できる旅となりました。
サムイ島で行ってよかったスポット
サムイ島には魅力的な観光スポットがたくさんありますが
その中でも実際に訪れてみて、「これは行ってよかった」
と感じたスポットを紹介します。
ファイヤーショー

サムイ島で一番印象に残ったのがファイヤーショーです。
旅行前は正直あまり期待していなかったのですが
実際に見てみるとかなりの大迫力でした。
火を自在に操るパフォーマンスは見応えがあり
「熱くないの?」「どうやっているの?」と不思議になるほど。
見終わった後は自然とチップを渡したくなるくらい感動しました。
チャウエンビーチには複数のファイヤーショーがありますが
個人的に一番おすすめなのはアークバーです。
毎晩開催されており、音楽や会場の盛り上がりも含めて
特別な体験ができました。
アークバーでは夜8時頃から複数回ファイヤーショーが行われています。
ナイトマーケット

ナイトマーケットは、タイらしい雰囲気を
気軽に楽しめるスポットです。
屋台グルメやおみやげ店が並び
歩いているだけでもワクワクします。
レストランよりリーズナブルに食事ができるので
夕食にもおすすめです。
フィッシャーマンズビレッジのナイトマーケットは
屋台グルメや雑貨店が並び、お祭りのような雰囲気でした。
ビーチ

サムイ島のビーチは、想像以上にきれいでした。
滞在中はクラゲを見かけることもなく
海の水温もちょうど良かったので長時間でも快適に過ごせました。
毎朝ホテルのスタッフが砂浜を丁寧に清掃しており
ゴミもほとんど落ちていません。
ビーチベッドに寝転びながらのんびり過ごす時間は
観光以上に贅沢な思い出になりました。
サムイ島半日ツアー

初めてのサムイ島なら、島内観光ツアーへの参加がおすすめです。
わたしは約5時間の半日ツアーに参加しましたが
ビッグブッダ寺院やヒンタ・ヒンヤイ、ナームアン滝などの
主要スポットを効率よく回ることができました。
サムイ島はGrabも利用できますが
観光地を個別に回ると移動費が意外とかかります。
時間も費用も節約できたので、初めて訪れる方には
ツアー利用をおすすめします。
次回のサムイ島旅行で行ってみたいスポット
3泊5日でも十分楽しめましたが
時間の都合で行けなかった場所もありました。
特に気になっているのが、アントン諸島国立海洋公園を巡る
アイランドホッピングツアーです。
エメラルドグリーンの海でシュノーケリングやカヤックを楽しめる
人気ツアーで、次回はぜひ参加してみたいと思っています。
また、SNSで話題のオーバーラップストーン(Overlap Stone)
も気になるスポットのひとつ。
高台からサムイ島の絶景を一望できるそうなので
次回はレンタカーやツアーを利用して訪れてみたいです。
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サムイ島3泊5日でかかった費用
今回のサムイ島旅行で実際にかかった費用は
2人で約42万円(1人あたり約21万円)でした。
| 項目 | 2人分 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 航空券代 | 約30万円 | 約15万円 |
| ホテル代 | 約6.5万円 | 約3.3万円 |
| 食費 | 約2.5万円 | 約1.3万円 |
| 観光・ツアー代 | 約1万円 | 約5,000円 |
| その他(マッサージ・タクシー・お土産など) | 約2万円 | 約1万円 |
| 合計 | 約42万円 | 約21万円 |
今回の航空券はゴールデンウィーク期間だったことに加え
予約が直前になってしまったため高額でした。
一方で、現地での食費やマッサージ代は
比較的リーズナブルだった印象です。
旅行時期やホテルのランクによって費用は大きく変わるため
詳しい内訳や節約方法については別記事で紹介します。
サムイ島3泊5日で利用した移動手段
今回のサムイ島旅行では、移動のほとんどをGrabで行いました。
チャウエンビーチからフィッシャーマンズビレッジまでは
約20〜30分で約2,000円、サムイ空港までは約15分で
約1,800円でした。
サムイ島では電車や路線バスがほとんどないため、Grabや
レンタカー、レンタルバイクを利用して移動するのが一般的です。
ですが、わたしはチャウエンビーチに宿泊し
観光地はツアーを利用したため、レンタカーなしでも
特に不便は感じませんでした。
また、ホテルによっては空港送迎サービスが
付いている場合もあります。
サムイ島で泊まるならどのエリアがおすすめ?

サムイ島にはいくつか人気の宿泊エリアがありますが
初めて訪れる方は目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
チャウエンビーチ
わたしが実際に宿泊したのがチャウエンビーチエリアです。
徒歩圏内にビーチやレストラン、マッサージ店、
ショッピングモールがあり、とても便利でした。
両替所も多く、滞在中に困ることはほとんどありません。
また、アークバーをはじめとするナイトスポットがあり
サムイ島らしい賑やかな雰囲気も楽しめます。
騒音が心配でしたが、アークバー近くのホテルに
宿泊していても特に気になりませんでした。
海も穏やかで過ごしやすく
治安面でも不安を感じることはありませんでした。
初めてサムイ島旅行する人にも、個人的におすすめのエリアです。
フィッシャーマンズビレッジ
フィッシャーマンズビレッジは
おしゃれな雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
今回宿泊はしませんでしたが、レストランやカフェ
雑貨店が立ち並び、散策するだけでも楽しめました。
ナイトマーケットも開催されているため
グルメやショッピングを重視する方に向いているエリアです。
ラマイビーチ
ラマイビーチはチャウエンビーチよりも落ち着いた雰囲気が特徴です。
のんびりとビーチリゾートを満喫したい方や
静かな環境で過ごしたい方に人気があります。
まとめ
サムイ島は3泊5日でも、人気観光スポット巡りやビーチで
のんびり過ごす時間、名物のファイヤーショーまで
十分満喫できるリゾート地でした。
特にチャウエンビーチは観光・グルメ・買い物のバランスが良く
初めてのサムイ島旅行にもおすすめです。
この記事が、サムイ島への個人旅行や女子旅を
計画している方の参考になれば幸いです。
それではまた。

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