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タイのバンコクへ旅行に行くけど…
・バンコク旅行って何日あれば楽しめるの?
・3泊5日で観光地はどれくらい回れる?
・初めてのタイ旅行でも無理なく過ごせる?

バンコク旅行は3泊5日あれば、定番観光地・
グルメ・ショッピングをバランスよく楽しめます!
初めてのタイ旅行を計画中だけど、何日あれば足りるのか
わからない…。
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
実際にわたしは、3泊5日でバンコク旅行をしてきました。
結果として、
ワット・アルンなどの人気観光地はもちろん、タイグルメや
ナイトマーケット、ショッピングまでしっかり満喫でき、
「初めてのバンコク旅行にちょうど良い日数」だと感じました。
一方で、
・移動に時間がかかった
・詰め込みすぎると疲れる
・エリア選びを間違えると効率が悪い
など、実際に行ってわかった注意点もありました。
この記事では、
・バンコク旅行は何日必要なのか
・3泊5日のリアルなモデルコース
・効率よく観光するコツ
・実際にかかった費用や移動方法
・初心者でも失敗しないポイント
を、実体験ベースで詳しく紹介します。
これからバンコク旅行を計画している方の
参考になれば幸いです。
バンコク旅行は何日必要?3泊5日がおすすめな理由

「バンコク旅行って、実際何日あれば楽しめるんだろう?」
はじめてタイ旅行を計画するとき、かなり悩みますよね。
わたしも旅行前は、
・2泊4日だと短い?
・4泊以上必要?
・何日あれば観光もグルメも楽しめる?
と、時間をかけて調べました。
実際に3泊5日でバンコクを旅行してみた感想としては、
定番観光地・タイグルメ・ショッピングをバランス良く楽しめる、ちょうど良い日数でした。
もちろん、ゆっくり滞在するなら4泊以上あると理想的です。
ただ、仕事や休みの都合を考えると、3泊5日は
現実的で人気のスケジュールだと思います。
特に日本からのバンコク旅行は深夜便を使うことも多いため
「実質4日間くらい動ける感覚」なのも魅力でした。
初めてのバンコク旅行なら3泊5日がちょうどいい
バンコクは観光スポットが多い都市ですが、
主要エリアは比較的まとまっています。
そのため、3泊5日でも、
・ワット・アルン
・ワット・ポー
・アイコンサイアム
・ナイトマーケット
・タイグルメ
・マッサージ
・ショッピング
など、人気スポットをしっかり楽しめます。
上記のように、バンコクは見どころがたくさんあるため
2泊4日だと慌ただしく感じると思います。
2泊4日だと少し忙しい理由

「短めの日程でサクッと行きたい」という方も多いと思います。
実際、2泊4日でもバンコク旅行は可能です。
ただ、飛行機の時間によってはかなりハードになります。
特にLCCや深夜便を利用すると、
到着が深夜
帰国日もほぼ移動だけ
になるケースが多いです。
さらに、バンコクは暑さで体力を消耗しやすく
想像以上に疲れます。
寺院観光だけでもかなり歩くので、スケジュールを詰め込み
すぎると「移動して疲れて終わった…」となりやすいです。
もし2泊4日にする場合は、
・行きたい場所を絞る
・ホテル立地を重視する
・移動を効率化する
ことが重要だと思います。
4泊6日以上あると行動の幅が広がる

もし日程に余裕があるなら、4泊6日以上あると快適です。
バンコク旅行は、観光だけでなく「街を楽しむ旅行」と
相性が良いと感じました。
たとえば、
・店をはしごしタイ料理を堪能
・おしゃれカフェ巡り
・ホテルステイ
・ルーフトップバー
など、ゆったり過ごす楽しみ方もできます。
また、アユタヤやピンクガネーシャなどの近郊観光を入れるなら
4泊以上あるとゆとりを持って観光できると思います。
今回わたしは3泊5日でアユタヤ遺跡観光に行きましたが
最終日はホテルに泊まらずにカオサン通りでオールナイト
をするという強行スケジュールでした。
「せっかくタイまで行くなら、余裕を持って楽しみたい」
という方には、4泊6日がおすすめです。
【実体験】バンコク3泊5日のモデルコースを公開
1日目|成田空港からバンコクへ移動

17時頃に成田空港を出発し、22時頃にバンコクの
スワンナプーム国際空港に到着しました。
空港からホテルまではGrabを利用。
スワンナプーム国際空港にはGrab専用の乗り場があり
アプリでマッチングした車をそこで待つスタイルです。
深夜到着でも比較的スムーズに移動できたので
はじめてのバンコク旅行でも安心感がありました。
23時頃にホテルへチェックインし、この日はそのまま就寝。
翌日からの観光に備えます。
1日目に思ったこととして、空港到着後はすぐにネットが
使える状態にしておくのがおすすめです。
Grabを呼ぶときや地図を見るときに、空港でネットが
つながるだけで安心感がありました。
わたしは実際にahamo
を利用しているのですが、
海外でもデータローミングをオンにするだけですぐ使えて
とても便利でした。
ahamo
は世界91の国と地域で追加料金なしでデータ通信可能
なので、海外旅行との相性もかなり良いと思います。
eSIMを利用する方法もあるので、「普段使っているキャリアが
海外対応していない」という方は事前に準備しておくと安心です。
トリファなら、世界200カ国以上の国と地域に対応しています。
タイ向けプランも用意されており、比較的リーズナブルな価格で利用できます。
アプリ上で、プラン購入から接続まで完結するため
SIMカードやWiFiルーターのように受け取り・返却も不要なのも嬉しいポイントです。
2日目|ルンピニ公園・チャトチャック市場・チャイナタウンを満喫
朝はルンピニ公園を散歩。
現地の人がジョギングや太極拳をしていたり
のんびり過ごしていたりと、とても平和な雰囲気でした。
公園周辺には屋台も多く、何かわからない料理を
ギャンブル感覚で買ってみるのも楽しかったです。
その後はサイアム・スクンビットエリアへ。

途中で立ち寄ったエラワン廟は、願い事が叶う
パワースポットとして有名なヒンドゥー教の祠で、
観光客だけでなく地元の人も多く参拝していました。
ランチは有名店「ピンクのカオマンガイ」へ。
しっとりした鶏肉と、鶏の旨みが染み込んだごはんが本当に美味しかったです。
人気店なので行列でしたが、意外と回転率は良かったです。
サイアムパラゴンのフードコートにも店舗があり、
そちらでは揚げカオマンガイも食べられるのですが
個人的にはこちらもかなり好きでした。
午後はチャトチャック市場へ移動。
チャトチャック市場は、土日を中心に開催される
巨大マーケットで、特に週末が最も賑わいます。
営業時間は店舗によって異なりますが、一般的には
土曜日と日曜日の9時頃〜18時頃まで営業しているお店が多いです。
雑貨・洋服・アクセサリー・グルメなど何でも揃っていて
迷路のようにお店が並ぶ光景は圧巻でした。
歩いているだけでもとても楽しく
わたしは約3時間ほど滞在していました。
夜はヤワラートのチャイナタウンへ。

夕食で食べた「クイジャップ」は、胡椒の効いたスープに
くるっと巻かれた米麺が入ったタイのローカル麺料理です。
夜食にもぴったりな優しい味でした。
最後はフットマッサージへ。
1時間約2,000円ほどでしっかりマッサージしてもらい
歩き疲れた足がかなり楽になりました。
なお、この日は「ザ・ワン・ラチャダー」という
ナイトマーケットにも行ってみたのですが
訪れた日はあまりお店が多くなく、少し寂しい印象でした。
時間が限られている方は、無理に予定に入れなくても
良いかもしれません。
3日目|メークロン市場・水上マーケット・アユタヤをツアーで満喫
この日は朝6時半頃にツアーのお迎え。
メークロン市場の電車通過時間に合わせるため、朝は少し早めです。
最初に向かったのはメークロン市場。

線路の上に市場が広がっており、電車が来る直前になると
お店の人たちが一斉に屋根や商品を片付け始めます。
お店ギリギリを電車が通過する光景は迫力満点でした。
メークロン市場は100年以上続くローカル市場で
「折りたたみ市場」とも呼ばれています。
ツアーだと電車がよく見える場所を確保してくれるので
とても快適に楽しめました。
続いては水上マーケットへ。
電動モーター付きの小舟でマーケット内を進みながら
船上で売られている雑貨や食べ物を楽しみます。
船のスピードが意外と速く、ちょっとしたアトラクション感覚でした。
船上で食べたココナッツアイスも美味しかったです。
ランチは「ソンブーン」でプーパッポンカリーを堪能。
プーパッポンカリーは、カニを卵とカレー粉で炒めたタイ料理です。
濃厚な卵とカニの旨みが絶妙に合わさっていて
人生で初めて食べる美味しさでした。
ソンブーンはプーパッポンカリー発祥店として知られる人気レストランです。
ミシュランガイド掲載実績もあります。
午後は世界遺産アユタヤ遺跡へ。

アユタヤは、かつてタイの王朝が置かれていた歴史都市で
多くの寺院遺跡が残っています。
日本語が堪能なガイドさんが歴史を説明してくれるだけでなく
写真もたくさん撮ってくれたのでありがたかったです。
最後は象乗り体験へ。
思った以上に揺れますが、日本ではなかなかできない貴重な体験でした。
この日感じたのは、「郊外観光はツアー利用がかなり便利」ということ。
離れた観光地を効率よく回れるのでおすすめです。
わたしが今回利用したのはVELTRAのこちらのツアーです。
アユタヤ遺跡+水上マーケット+メークロン線路市場観光ツアー 象乗り選択可!ソンブーンのカニカレー付きプラン有<昼食/バンコク市内送迎対応/ベテランガイド選択可>
価格は13,000円ほどで、日本語のガイドさんが終日ついてくれて
安心・快適なツアーでした。
この他にも、アユタヤ遺跡は5,000円〜、メークロン市場は2,500円〜開催している日本語ガイド付きのツアーもたくさんあります。
・バンコク発:アユタヤ寺院ガイド付きツアー(ランチ付き)
・バンコク発:水上マーケット&メークロン線路市場ツアー
Get Your GuideやKlook、
KKdayで
お好みのツアーを探してみてください。
ツアーを解散したあとはマンゴータンゴでデザート。
マンゴーカオニャオは、ココナッツミルクで炊いたもち米に
マンゴーを添えたタイの定番スイーツです。
タイでは日本より気軽にマンゴーを楽しめるのも魅力でした。
その後はサイアムパラゴンのフードコートで夕食。
揚げカオマンガイを頂きました。
室内で涼しく、衛生面も安心感があり、価格も比較的リーズナブルでした。
4日目|寺院観光・アイコンサイアム・カオサン通りへ
朝はホテルをチェックアウトし、タラートノーイ周辺を散策しました。
Grabの原付で移動したのですが、価格も安く
風を感じながら走るのが気持ちよかったです。
タラートノーイは、おしゃれなカフェやストリートアートが
多いエリアで、路地歩きがとても楽しかったです。

ランチではパッタイを堪能。
パッタイは、米麺を甘酸っぱいソースやナンプラーで
炒めたタイ風焼きそばで、もちもち食感がクセになります。
午後は寺院観光へ。
ワット・プラケオは、タイで最も格式高い寺院として知られ
エメラルド仏が祀られています。
敷地内は広く、細かい装飾も見応えがありました。
所要時間は30分〜1時間ほどあるとゆっくり見学できます。
続いて訪れたワット・ポーは、巨大な寝釈迦仏で有名なお寺です。
黄金の巨大仏はとても迫力があり、写真で見るより大きく感じました。
所要時間は30分ほどあれば十分回れました。

そしてワット・アルンは、美しい装飾と川沿いの景観が魅力の寺院です。
急な階段を登ることもでき、上から見る景色も綺麗でした。
夜になるとライトアップされ、対岸から眺める景色も幻想的です。
ワット・アルンは写真を撮りながらゆっくり回ると、1時間ほど楽しめると思います。
その後はアイコンサイアムへ。
夜には噴水ショーが開催されており、とても迫力があります。
近くで見ようと近づきすぎると濡れるので注意です。
開催時間は19:00、20:00、21:00の1日3回で所要時間は約10〜15分間です。
そしてこのアイコンサイアムからカオサン通りへ向かう際
なかなかGrabが捕まらずに苦労しました。
寺院周辺などの人気観光地では利用者が多いためか
Grabがなかなか捕まらないことがあります。
アイコンサイアムからの帰り道、なかなかGrabが捕まらずに
苦労した失敗談と解決方法ついては、別の記事で詳しく
まとめています。
最後はカオサン通りへ。
クラブのように盛り上がるお店もあれば
落ち着いたバーもあり、本当に眠らない街という感じでした。
深夜に全身マッサージを受け、旅の疲れを癒すとともに
このあとの飛行機移動に備えました。
5日目|早朝便で日本へ帰国

帰国便は早朝だったため、朝4時頃には空港へ向かう必要がありました。
それならホテルに泊まるより、最後までバンコクを
楽しもうと思い、カオサン通りで夜まで過ごすプランに。
深夜になっても賑わっていて、眠気が吹き飛ぶほどでした。
賑やかではありますが、特に危険を感じることもなく
最後までバンコクらしい空気を楽しめたのが印象に残っています。
朝7時頃、スワンナプーム国際空港から成田空港へ向けて出発しました。
「3泊5日で費用はいくらかかったの?」
と気になる方も多いと思います。
わたしのバンコク旅行では、航空券・ホテル・食費・観光費を
含めて約16万円でした。
詳しい費用の内訳や節約ポイントは、こちらの記事で
まとめています。
▶【実体験】バンコク旅行3泊5日の費用はいくら?予算・内訳を公開
バンコク旅行3泊5日で実際にかかった費用

わたしの3泊5日のバンコク旅行では、航空券・ホテル・食費・
交通費を合わせて、全体で約16万円かかりました。
(※通信費やマッサージ代、お土産代も含みます。)
内訳は以下のとおりです。
・航空券:往復約10万円
・ホテル:3泊で約15,000円
・食費・カフェ代:約20,000円
・ツアー料金:約13,000円
・その他観光地の入場料:5,000円
・現地の交通費:約4,000円
今回わたしはチャイナタウン近くのヤワラートエリアに
宿泊したのですが、ローカル感があって屋台や飲食店も多く
歩いているだけで楽しかったです。
食事はショッピングモール内のフードコートがおすすめです。
「安い・早い・美味しい・衛生的」が揃っていて
観光中何回も利用しました。
また、ミシュラン掲載店でも比較的リーズナブルに
食べられるのが、タイ旅行の魅力だと思います。
個人的には、タイの人気ミルクティー「チャトラムー」に
ハマってしまい、旅行中2回も飲みました。
現地の移動には、主にGrabを利用していました。
車だけでなく原付バイクも呼べるので、渋滞の中を原付で
スイスイ進むというタイらしい体験ができて楽しかったです。
今回は、アユタヤ遺跡、水上マーケット、メークロン市場
を巡る昼食月のツアーに参加しました。
詳細は費用記事で紹介していますが、これらの観光地は
アクセスが悪く、個人で訪れるのは大変なので
日本語ガイド付きのツアーで回ることをおすすめします。
Get Your GuideやKlook、
KKdayでは色々なプランの
日本語ツアーを取り扱っています。
各自のプランに合うツアーを探してみてください。
上記の費用は一例であり、実際の旅行費用は
・ホテルのグレード
・航空券の時期
・食事やショッピング
によって大きく変わります。
Expediaでホテルと航空券をセットで予約すると
お得になることがあるのでおすすめです。
航空券・ホテル・食費・寺院入場料・Grab代などの
詳しい金額は、以下の記事で写真付きで紹介しています。
▶【実体験】バンコク旅行3泊5日の費用はいくら?予算・内訳を公開
バンコク旅行で便利だった移動方法

実際にバンコクへ行ってみて感じたのは、
「移動をうまく使えるか」で旅行の快適さがかなり
変わるということでした。
特に便利だったのがGrabです。
アプリで行き先を指定できるので、英語やタイ語が苦手でも
使いやすく、料金も事前にわかるため安心感がありました。
また、バンコクのGrabは車だけでなく、原付バイクも呼べます。
これが想像以上に楽しく、渋滞の間をスイスイ進めるので
移動もとてもスムーズでした。
料金も車より安く、近距離なら500円しないくらいで
移動できることもあります。
一方で、ワット・ポーやワット・アルンなどの
有名観光地では、Grabがなかなか捕まらないこともありました。
そんなときは、少し歩いて観光地から離れると呼べることも
あります。
アイコンサイアムからの帰り道、なかなかGrabが捕まらずに
苦労した失敗談と解決方法については、別の記事で詳しく
まとめています。
また、渋滞が多い時間帯はBTSやMRTも便利でした。
特にサイアム周辺は電車移動のほうが早いことも多く
Grabと使い分けるとかなり快適に観光できます。
通勤・通学時間と被る朝や夕方も電車移動がおすすめです。
バンコク旅行で感じた注意点と後悔ポイント

実際にバンコク旅行をしてみて、「これは事前に知っていれば
よかった」と感じたことがいくつかありました。
まず、暑さ対策はとても重要です。
バンコクは想像以上に暑く、観光中はかなり汗をかきました。
特に寺院観光は日陰が少ない場所も多いため、
・日焼け止め
・帽子
・ハンディファン
・日傘
・粉末タイプのスポーツ飲料
などが役立ちました。
また、虫よけもあると安心です。
わたしは日本からミストタイプの虫よけを持参して
使用しましたが、しっかり効果を感じました。
カバンに入れて持ち運べる携帯タイプがおすすめです。
さらに、実際に行ってみて感じたのが
「予定を詰め込みすぎないこと」の大切さです。
バンコクは気温も高く、渋滞も多く、立っているだけでも
意外と体力を使います。
スケジュールを詰め込みすぎると、「観光地を回って消化すること」が目的になってしまい、観光自体をゆっくり楽しめなくなってしまうと感じました。
そのため、1日に予定を入れすぎず、余裕を持ったプランを
組むのがおすすめです。
実際に困ったことや後悔したポイントについては
別の記事で詳しくまとめています。
バンコク旅行3泊5日におすすめのホテルエリア

ホテル選びは、バンコク旅行の快適さを大きく左右します。
どこを観光したいかで泊まるエリアを決めると
効率よく観光できます。
スクンビット
日本人旅行者にも人気のエリアです。
ショッピングモールやカフェが多く、BTSも使いやすいため
かなり便利でした。
はじめてのバンコク旅行にもおすすめだと思います。
サイアム
観光・ショッピングを重視するなら便利なエリアです。
大型商業施設が集まっていて、移動もしやすい印象でした。
「効率よく観光したい」という方にも向いていると思います。
シーロム
比較的落ち着いた雰囲気があり、ホテル価格も幅広いエリアです。
ナイトマーケットやグルメも楽しみやすく、夜も過ごしやすい
と感じました。
ヤワラート
ローカルな雰囲気を楽しみたい人におすすめのエリアです。
チャイナタウン近くのため屋台や飲食店が多く、
夜まで活気があり、歩いているだけでもバンコクらしさを感じられました。
旅行準備の参考に
バンコク旅行を計画中の方は
こちらの記事も参考にしてください。
・3泊5日のリアルな旅行費用
・おすすめホテルエリア
・Grabが捕まらなかった失敗談
・タイ旅行で後悔したこと
などを実体験ベースで紹介しています。
まとめ|初めてのバンコク旅行なら3泊5日がおすすめ
実際に3泊5日でバンコク旅行をしてみて、はじめての
タイ旅行にはちょうど良い日数だと感じました。
定番の寺院観光やショッピング、ナイトマーケット、グルメまで
しっかり楽しむことができ、予定も組みやすく、現実的な
スケジュールだと思います。
ただ、バンコクは想像以上に暑く、移動にも時間がかかるので
予定を詰め込みすぎないことが大切です。
GrabやBTSをうまく使いながら、カフェやマッサージで
ゆっくり過ごす時間も入れると、よりバンコクらしい
楽しみ方ができると思います。
この記事が、これからバンコク旅行を考えている方の参考に
なれば嬉しいです。
それではまた。



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