バンコク旅行3泊5日の予算はいくら?航空券・ホテル・観光・食費のリアルな費用を全部公開

旅行
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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

・3泊5日のバンコク旅行って予算はいくら必要?
・ホテル代は高い?
・食費やGrab代は安い?
・観光ツアーや寺院の入場料も気になる…。
・現金はいくらあれば安心?

わたしは3泊5日で約16万円かかりました。
バンコク旅行3泊5日の予算は、節約重視なら10万円前後
標準的には15〜20万円程度を見込んでおくと安心です。

バンコク旅行って実際いくらかかるの?

旅行前、わたしもかなり気になっていました。
海外旅行は、航空券やホテルの選び方によって費用がかなり変わるので不安になりますよね。

特にバンコク旅行は、

  • 航空券の価格差が大きい
  • ホテルの選択肢が多い
  • 食費が比較的安い
  • 交通費を抑えやすい

など、「結局いくら必要なの?」がイメージしづらい
旅行先だと思います。

そこで今回は、わたしが実際に3泊5日のバンコク旅行で使った
リアルな費用を公開します。

これからタイ旅行を計画している方や、バンコク旅行の予算感を
知りたい方の参考になれば幸いです。

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バンコク旅行3泊5日の総額は約16万円

わたしの3泊5日のバンコク旅行では、全体で約16万円かかりました。
(※通信費やマッサージ代、お土産代も含みます。)

内訳は以下のとおりです。

航空券:約100,000円
ホテル代:約15,000円
食費・カフェ代:約20,000円
ツアー料金:約13,000円
その他観光地の入場料:約5,000円
交通費:約4,000円

ただし、この費用は、

  • 旅行時期
  • ホテルのグレード
  • ショッピング量
  • ツアー参加の有無

によってかなり変わります。

特に航空券は、予約時期によって数万円単位で差が出ます。

わたしは大型連休を避けた2月に旅行しましたが、
航空券を購入したのが出発から1か月を切っていたこともあり
やや高い価格で購入することになってしまいました。

ここからは、それぞれ詳しく紹介していきます。

実際にどのようなスケジュールで
観光したのか気になる方は
こちらの記事も参考にしてください。

▶バンコク3泊5日モデルコース

航空券代|往復約10万円

飛行機の中から撮影した写真

今回の航空券代は、往復で約10万円でした。

バンコク便は比較的本数が多いですが、

  • 年末年始
  • GW
  • 夏休み
  • 三連休

などはかなり高くなる印象です。

逆に、平日出発や時期を少しずらすと安くなることもあります。

わたしは大型連休を避けた2月に旅行しましたが、
航空券を購入したのが出発から1か月を切っていたこともあり
やや高い価格で購入することになってしまいました。

旅行の日程が決まっているのであれば、出発の3か月ほど前に
航空券を予約すると安く購入することができます。

また、タイ便は深夜到着・早朝出発も多いため、価格だけでなく
出発・到着の時間帯もかなり重要だと感じました。

わたしは夜到着便を利用しましたが、空港からGrabですぐ
ホテルへ向かえたので便利でした。

今回の航空会社はZIPAIRを利用しました。
LCCですが機内はとてもきれいで、有料で追加した機内食も美味しく
快適に空の時間を過ごすことができました。

航空券は比較サイトで横断検索するとかなり価格差があります。
定期的に確認し、お得な便を見つけてください。

▶楽天トラベルでバンコク行き航空券を比較

ホテル代|3泊で約15,000円

ホテルは3泊で約15,000円ほどでした。

今回宿泊したのは、チャイナタウン近くのヤワラートエリアです。

ローカル感があり、屋台や飲食店も多く、歩いているだけでも
かなり楽しかったです。

治安面でも特に不安は感じませんでした。

また、バンコクはホテル代が比較的安いため
「ホテル代を抑えつつ観光を楽しみたい」という方には
かなり向いていると思います。

一方で、

  • スクンビット
  • サイアム

など人気エリアは少し価格が上がる傾向もありました。

今回わたしはホテルと航空券を別々に予約しましたが
これから予約するならセット予約もおすすめです。

航空券とホテルをまとめて予約すると
別々に予約するより安くなることがあります。

わたしも旅行前に比較しましたが、特にExpedia
海外旅行のセット予約が充実していました。

▶Expediaで航空券+ホテル料金を確認する

楽天ユーザーなら楽天トラベルもおすすめです。

ポイント還元を考えると、実質的な旅行費用を抑えられることもあります。
▶楽天トラベルで料金を比較する

食費・カフェ代|約20,000円

食費とカフェ代は約20,000円でした。

タイは「安く食べようと思えばかなり安い」です。

特に便利だったのが、ショッピングモール内の
フードコートでした。

フードコートで食べたカオマンガイの写真

フードコートのカオマンガイは、1皿約60バーツ(約250円)。

安い・早い・涼しい・衛生的なので、観光中かなり
利用していました。

特にサイアムパラゴンのフードコートは、観光客でも
利用しやすくおすすめです。

また、タイではミシュラン掲載店でも比較的リーズナブルに
食べることができます。

パッタイの写真

わたしが食べたミシュラン掲載のパッタイは
約300バーツ(約1,300円)でした。

「タイなら全部激安」というわけではないですが
日本より気軽に名店を楽しめるのは魅力だと思います。

さらに、個人的にかなりハマったのが「チャトラムー」のミルクティーです。

チャトラムーのタイティーの写真

タイの人気ミルクティー店で、オレンジ色のタイティーが有名です。
たっぷり入ってお値段は1杯約50バーツ(約250円)。

歩き疲れたあとに飲む甘いミルクティーが最高で
旅行中2回飲みました。
甘さを0〜130%まで選ぶことができるのですが
わたしのおすすめは30%です。

マンゴータンゴのマンゴーカオニャオの写真

マンゴータンゴのマンゴーカオニャオは
約300バーツ(約1,500円)ほどで食べることができます。

マンゴーカオニャオとは、ココナッツミルクで炊いたもち米に
完熟マンゴーを添えた、タイを代表するスイーツです。

正直、食べる前は「マンゴーともち米の組み合わせって
美味しいのかな?」と思っていました。

しかし実際に食べてみると、濃厚なマンゴーの甘みと
ココナッツの風味、ほんのり塩気のあるもち米が絶妙に
マッチしていて驚きました。

日本ではなかなか食べられないタイらしいスイーツなので
ぜひ一度試してみてほしい一品です。

ツアー料金|約13,000円

アユタヤ遺跡の写真

今回はVELTRAの「アユタヤ遺跡+水上マーケット+メークロン線路市場観光ツアー 象乗り選択可!ソンブーンのカニカレー付きプラン有<昼食/バンコク市内送迎対応/ベテランガイド選択可>」にも参加しました。

  • アユタヤ遺跡
  • 水上マーケット
  • メークロン市場
  • ソンブーンの昼食付き

これらをすべて観光することができ、約13,000円ほどでした。

最初は少し高いかなと思ったのですが、有名店のランチ込みで
各有名観光地をバスで巡ってくれるので
結果的にはかなり満足度が高かったです。

アユタヤやメークロン市場はアクセスが悪く
個人で回るとかなり大変です。

一方ツアーだと、

  • 移動を全部任せられる
  • 日本語ガイド付き
  • 効率よく回れる

ので、かなり快適でした。

特にメークロン市場では、電車が見やすい場所を確保してくれたのがありがたかったです。

食べてみたかったソンブーンのプーパッポンカリーもツアーでいただくことができました。

ソンブーンはプーパッポンカリー発祥店として知られる人気レストランです。
ミシュランガイド掲載実績もあります。

ソンブーンのプーパッポンカリーの写真

プーパッポンカリーは、カニを卵とカレー粉で炒めたタイ料理で
濃厚な卵とカニの旨みが絶妙に合わさっていて
人生で初めて食べる美味しさでした。

時間を無駄にしたくない、効率よく回りたい、という方には
かなりおすすめです。

この他にも、アユタヤ遺跡は5,000円〜、メークロン市場は
2,500円〜開催している日本語ガイド付きのツアーもたくさんあります。

バンコク発:アユタヤ寺院ガイド付きツアー(ランチ付き)
バンコク発:水上マーケット&メークロン線路市場ツアー

Get Your GuideKlookKKday
お好みのツアーを探してみてください。

その他観光地の入場料|約5,000円

バンコク旅行では、寺院観光にも費用がかかります。

わたしが実際に訪れた三大寺院の入場料は以下のとおりでした。

観光地 入場料
・ワット・プラケオ(王宮含む): 500バーツ(約2,200円)
・ワット・ポー : 300バーツ(約1,300円)
・ワット・アルン : 200バーツ(約900円)

合計すると約1,000バーツ(約4,400〜5,000円)です。

バンコクは食費や交通費が安いため見落としがちですが
寺院観光は意外とお金がかかるポイントだと感じました。

ワット・プラケオの写真

ワット・プラケオは、タイで最も格式が高い寺院として
知られています。

王宮(グランドパレス)の敷地内にあり
タイ王室ゆかりの寺院として多くの観光客が訪れます。

実際に訪れて印象的だったのは、建物を覆う装飾の美しさです。

金色の装飾だけでなく、壁や柱には色鮮やかなガラスモザイクや
緻密な模様が細かく張り巡らされており、思わず見入ってしまいました。

写真でも十分きれいですが、実物の迫力と美しさは別格です。

初めてバンコクを訪れるなら、一度は見ておきたい
観光スポットだと思います。

ワット・ポーの写真

ワット・ポーは、全長約46mの巨大な寝釈迦仏(涅槃仏)で有名なお寺です。

実際に目の前に立つと、その大きさに圧倒されます。

また、ワット・ポーを訪れたらぜひ体験してほしいのが
寝釈迦仏の後ろに並ぶ108個の鉢への喜捨(きしゃ)です。

喜捨とは、仏教における寄付やお布施のこと。

入口付近で小銭を受け取り、108個の鉢に1枚ずつコインを
入れながら歩いていきます。

カラン、カランとコインが落ちる音が静かに響き
観光地でありながらどこか神聖な気持ちになれる体験でした。

金額自体はそれほど高くないので
訪れた際はぜひ挑戦してみてください。

ワット・アルンの写真

ワット・アルンは「暁の寺」とも呼ばれるバンコクを代表する寺院です。

白い仏塔に細かな装飾が施されており
近くで見ると想像以上に繊細な造りになっています。

個人的には三大寺院の中で最も写真映えするスポットだと思いました。
タイの伝統的な衣装を着て撮影している方も多くいた印象です。

また、夜になるとライトアップされるため
対岸の川沿いやルーフトップバーから眺めるのもおすすめです。

昼と夜でまったく違った表情を見せてくれる寺院だと思います。

交通費|約4,000円

Image by Wilfried Strang from Pixabay

現地での交通費は約4,000円でした。

移動は主にGrabを利用しており
旅行中5〜10回ほどお世話になりました。

Grabは日本でいうUberのような配車アプリで
料金が事前にわかるので安心感があります。

また、バンコクのGrabでは原付バイクも呼べます。

原付バイクの後ろに乗ることになるのですが、これが想像以上に
楽しく、渋滞の中をスイスイ進めるのでかなり快適でした。

料金も車より安く、近距離なら500円しないくらいで移動できることもあります。

一方で、有名観光地ではGrabがなかなか捕まらないこともありました。

アイコンサイアムからの帰り道、なかなかGrabが捕まらずに
苦労した失敗談と解決方法については、別の記事で詳しく
まとめています。

その他費用

マッサージ|約1,000〜6,000円

タイ観光に欠かせないものといえば、マッサージではないでしょうか。
タイで受けるマッサージはかなりコスパが良いです。

・フットマッサージ1時間:
 約250〜500バーツ(約1,100〜2,200円)
・タイ古式マッサージ1時間:
 約300〜600バーツ(約1,300〜2,700円)
・オイルマッサージ1時間:
 約600〜1,200バーツ(約2,700〜5,500円)

わたしも旅行中かなり利用しましたが
日本では考えられない価格で受けられるのが魅力でした。

観光の疲れも吹き飛びますので、ぜひ試していただきたいです。

通信費|約0〜3,000円

海外旅行で意外と悩むのがスマホの通信手段です。

以前は海外Wi-Fiをレンタルすることが多かったのですが
最近はeSIMやahamoのおかげで、タイ旅行でも簡単に
インターネットを利用できるようになりました。

わたしは普段ahamo を利用しているため、今回の
バンコク旅行でもeSIMや海外Wi-Fiは利用しませんでした。

データローミングをオンにするだけで、そのまま日本と
同じようにスマホが使えるのでとても快適です。

ahamo は世界91の国と地域で追加料金なしで利用でき
海外でも月30GBまで使えます。

空港でSIMカードを購入したり、Wi-Fiルーターを受け取ったり
返却したりする必要がないのは本当に楽でした。

▶海外旅行でもそのまま使えるahamo を見てみる

一方で、普段ahamo以外の回線を利用している方には
eSIMもおすすめです。

トリファは日本語対応のアプリやサポートが充実しており
購入から設定までわかりやすいのが魅力です。

容量無制限プランも用意されているため、Googleマップや
SNSをたくさん利用する方にも向いています。
▶トリファの料金を見てみる

Airaloは世界200以上の国と地域に対応しており
比較的リーズナブルな料金で利用できるのが魅力です。

タイだけでなく複数の国を旅行する予定がある方や
できるだけ通信費を抑えたい方に向いています。
▶Airaloの料金を見てみる

わたしは実際にahamoを利用しましたが、ahamo以外の
回線を利用している方ならトリファやAiraloも便利な
選択肢だと思います。

海外旅行初心者ならトリファ、料金重視ならAiraloを選べば
大きく失敗しないでしょう。

現金はいくら必要?両替・キャッシング事情

今回わたしは、日本で約1万5,000円分のタイバーツを
両替して持って行きました。

ただ、メークロン市場で現金が足りなくなり
現地で約5,000円分キャッシングすることに。

結果的には、2〜3万円分くらい現金を持っておくと
安心だと思いました。

特に、

  • 市場
  • 屋台
  • ナイトマーケット
  • メークロン市場
  • 一部の寺院の入場料

などは現金のみのお店もかなり多かったです。

一方で、

  • カフェ
  • ショッピングモール内のレストラン
  • 少し高めのマッサージ店

などはクレジットカード対応のお店も多く
不便は感じませんでした。

わたしはエポスカード を使ってキャッシングしたのですが
海外でも問題なく利用できてかなり助かりました。

特に海外旅行好きなら、エポスカード
かなり相性が良いと思います。

  • 海外旅行保険が手厚い
  • Visa加盟店で海外で使いやすい
  • キャッシング可能

という点が便利でした。

エポスゴールドカードは招待(インビテーション)で発行すると
年会費永年無料です。

一般申し込みの場合でも、年間50万円以上利用すると
翌年以降年会費無料 になります。

ゴールドは海外旅行保険が利用付帯
プラチナは自動付帯なのも旅行好きには嬉しいポイントです。

「費用は分かったけど、実際にどんなスケジュールで回ったの?」

という方は、こちらの記事で3泊5日のモデルコースを
詳しく紹介しています。

・どの観光地を回った?
・移動はどうした?
・実際に何日あれば楽しめる?

などを実体験ベースでまとめています。
▶バンコク3泊5日モデルコースを見る

まとめ

わたしの3泊5日のバンコク旅行では
全体で約16万円ほどかかりました。

ただ、タイは食費や移動費を比較的抑えやすく
工夫次第でかなりコスパ良く旅行できる国だと感じました。

特に、

  • フードコートグルメ
  • Grab移動
  • コスパホテル
  • 日本語ツアー
  • タイマッサージ

などを活用すると、快適さと費用のバランスがよい
観光プランになると思います。

また、航空券やホテルは時期によってかなり価格差があるため
早めの予約も重要だと感じました。

この記事が、これからバンコク旅行を計画している方や
3泊5日の予算感を知りたい方の参考になれば幸いです。

それではまた。

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