【保存版】イスタンブール新市街の観光おすすめモデルコース|街歩きと穴場スポットを紹介

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イスタンブールの新市街のおすすめスポットを知りたい
モデルコースと所要時間を知りたい
新市街って何があるの?

イスタンブール新市街は、近代的な街並みや買い物・カフェが楽しめるエリアです。ガラタ塔〜タクスィム広場〜海沿いを歩くモデルコース(所要4〜5時間)がおすすめで、静かな穴場スポットも見どころです。

こんにちは。
今回は、イスタンブールの「新市街」と呼ばれるエリアを中心に、
わたしが実際に歩いたモデルコースとおすすめスポットをご紹介します。

「旧市街は行ったけど、新市街って何があるの?」
「買い物やおしゃれなカフェを楽しみたい」
「人が少なめの穴場も歩いてみたい」

そんな方にぴったりの街歩きプランです。

観光の定番から、知る人ぞ知る静かな海辺まで、
丸一日かけてゆったり楽しめるルートをまとめました。

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【保存版】イスタンブール新市街の観光おすすめモデルコース|街歩きと穴場スポットを紹介

イスタンブールの新市街とは、旧市街(アヤソフィアやブルーモスクがある歴史的エリア)
とはガラタ橋を挟んで北側に広がる、比較的新しく開発されたエリアを指します。

近代的なショッピングモールやブランドショップが並び、
ビジネス街としてもにぎわっている一方で、地元の人が集う
ローカルな市場や、おしゃれなカフェ、静かな海沿いの
エリアも点在していて、散策がとても楽しい場所なんです。

ここからは、わたしが実際に歩いて楽しかった
「新市街観光モデルコース」をご紹介します。

新市街モデルコース概要(所要時間:約4〜5時間)

実際にわたしがまわったモデルコースの概要はこんな感じです。

A ガラタ塔(外観のみ15分)
  ↓(徒歩15分)
B イスティクラル通りを散策しながらランチ、タクスィム広場へ(2時間)
  ↓
C タクスィム・モスク見学(15分)
  ↓
D タクスィム広場から海沿いエリアへ徒歩移動(徒歩20分)
  ↓
海を眺めながらカフェでひと休み&ウィンドウショッピング(1.5時間)

ガラタ塔観光(外観のみ)

まずは新市街観光のスタートにぴったりの場所、ガラタ塔(Galata Kulesi)から。

この塔は14世紀にジェノヴァ人によって建てられた歴史的な建造物で、
展望台からはイスタンブールの街並みが一望できることで有名です。

ただし、わたしはあえて登らずに外観だけを楽しみました。

というのも、塔の周囲にはおしゃれなカフェや雑貨屋さんがあり、
塔を見上げながらゆっくり過ごす時間もとても素敵だったからです。

また、入場料がかなり高めなのと、展望台は混雑していることも多いので、
時間と体力に余裕があれば登ってみても良さそう…という印象でした。

しっかり観光したい方は、Klookのツアーがオススメです。

↑Klookでガラタ塔 入場チケットを見る

写真スポットとしては最高なので、ぜひ朝イチに訪れるのがおすすめです。
平日の朝9時頃訪問しましたが、人も少なく、ガラタ塔への入口にも誰も並んでいませんでした。

イスティクラル通りを散策しながらタクスィム広場へ

UnsplashWina Tristianaが撮影した写真

ガラタ塔から15分くらい歩くと、イスティクラル通り(İstiklal Caddesi)にたどり着きます。

イスタンブール新市街を代表するショッピングストリートで、
通りの中央を走る真っ赤な路面電車と石畳の道が印象的な町並みです。

このエリアは、観光客だけでなく地元の人にも大人気。

・H&M
・ZARA
などのファストファッションから、

・トルコ発の雑貨屋さん
・高級ブティック
・レコードショップ
・本屋さん
・お菓子屋さん
・バクラヴァ専門店
まで何でもそろっています。

そして、一本脇道に入ると一気に雰囲気が変わります。

昼から営業しているバーや、落ち着いたカフェ、可愛いギャラリー、
バザールのような雑貨屋さんなど、宝探しのような楽しさがあるんです。

通りの長さは約1.5km。ゆっくり見て回って、ランチも食べて
1時間半〜2時間ほどで、タクスィム広場に到着します。

タクスィム広場とタクスィム・モスク

イスティクラル通りを歩ききると、開けた大きな空間が現れます。
それがタクスィム広場

政治的な集会などでも使われることの多い、イスタンブールの
「市民の広場」のような存在です。

そしてその広場に面して建つのが、タクスィム・モスク(Taksim Camii)

2021年に完成した比較的新しいモスクで、外観はとてもモダン。
内部は大きなドーム天井に繊細な装飾が施されていて、外の喧騒とは
打って変わって静かで神聖な空間が広がっています。

わたしはちょうど礼拝の合間に入ることができたので、ゆっくりと
見学させてもらいました。

ブルー・モスクなどの旧市街のモスクとは一味違う、
近代的な雰囲気のモスクを体験することができます。

時間帯によっては入場できないこともあるので、
入口の案内表示をよく確認してから入りましょう。

女性はスカーフを用意しておくと安心です。

タクスィム広場から徒歩で海沿いエリアへ

モスクの見学を終えたら、海沿いの穴場エリアへ向かって歩きます。

タクスィム広場から南西方向へ20分ほど歩くと、モダンで
高級感のある雰囲気のショッピング&散歩エリアに到着します。

ここは観光客の姿が少なく、富裕層やビジネスマンが静かに
過ごしている印象でした。

ショッピングモールエリアへの入口にはガードマンが立っていて、
入り口で手荷物検査があるのも特徴的でした。

有名ブランドのブティックやアート系ギャラリー、静かなアウトレットモール
のようなショップもあり、歩くだけでも楽しいです。

都会的なエリアなのに人が少なく、時間がゆっくり
流れているように感じる場所でした。

カフェで海を眺めながらひと休み

最後に立ち寄ったのは、海沿いにあるおしゃれなカフェ。

テラス席からマルマラ海を眺めながら、コーヒーを飲みつつ
旅の疲れをリセット。
わたしが行ったのはこちらのカフェです。

ここでは誰も急いでいないし、静かで落ち着いた雰囲気が
とても印象的でした。

写真を撮るよりも「ただ風を浴びて絵、海を見て過ごす」ことが心地よくて、
思わず長居してしまいました。

観光の最後にこんなリラックスタイムを挟むことができるのも、
新市街観光の魅力のひとつだと思います。

まとめ|イスタンブール新市街は“歩いて楽しむ”のが正解!

イスタンブールの新市街は、歴史的建造物や市場の
にぎわいが中心の旧市街とはまた違った楽しさが詰まった場所です。

ガラタ塔を起点に、ショッピングや食べ歩きを楽しみつつ、
近代的なモスクで心を落ち着かせ、最後は海を眺めながらのんびりと締めくくる

——そんなゆったりとした観光がしたい方にはぴったりのエリアです。

人の多い観光地に少し疲れたとき、ちょっと贅沢で静かな
時間を味わいたいとき、新市街はきっとその期待に応えてくれると思います。

ぜひ、あなただけの楽しみ方を見つけてみてくださいね。
それではまた。

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