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個人でトルコ旅行を計画しており移動手段を知りたい。
移動の費用を抑えたい…。
夜行バスはどうやって予約するの?
実際に乗った感想は?

結論から言うと、
コスパ重視なら夜行バスが最もおすすめです。
・料金:約3,000〜5,000円
・所要時間:約10〜13時間
・オンラインで事前予約OK
実際にわたしも夜行バスに乗りましたが、
日本の高速バスと同じくらい快適で、女性だけでも問題ありませんでした。
この記事では、
・夜行バスの予約方法(写真付き)
・実際の乗り方と注意点
・飛行機との比較
をわかりやすくまとめています。
時期によって状況は変わると思いますが、これからトルコ旅行を
計画している方の参考になれば幸いです。
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イスタンブールとカッパドキアってどんな場所?

イスタンブールは、歴史と文化が融合するトルコ最大の都市。
アヤソフィアやブルーモスク、グランドバザールなど
見どころがぎゅっと詰まっています。
一方カッパドキアは、奇岩群と気球で有名な絶景エリア。
特に熱気球に乗って見る日の出は、一生の思い出になることでしょう。
カッパドキアで気球ツアーを予定している方はこちらの記事も参考にしてみてください。
イスタンブール⇄カッパドキアの移動方法

この区間の移動手段は主に2つです。
・飛行機
・夜行バス
距離は約700kmあります。
日本で言うと、東京都から岡山県くらいまでの距離になります。
飛行機での移動

所要時間は約1時間半。
料金は5,000〜10,000円程度です。
ただし注意点があります。
・空港が市内から遠い
・空港⇔市内までの移動が必要
カッパドキアでは
ギョレメ→空港まで約50〜70km
イスタンブールでも
空港→市内まで約50kmあります。
結果として、1時間半プラス市内までの移動時間が
かかりますので、トータルの移動の手間と時間は
意外とかかります。
飛行機移動を検討している方はこちらの記事も参考にしてみてください。
ちなみに、カッパドキアというのはトルコの中央に位置する地域の名前です。
カッパドキアという地域の中にネヴシェヒル、カイセリという
都市(日本で言う県みたいなもの)があります。
一方、ギョレメはネヴシェヒル県の中にある街の1つです。
わたしははじめ、この関係性がわからず、ずっと「カッパドキア」と
検索しており、特定のエリアがでてこなかったり、
範囲が広すぎてどこに向かうべきかわからず、かなり時間をロスしました。
ここで位置関係を理解しておくと、このあとの予約がスムーズになると思います。
夜行バスでの移動

所要時間は10〜13時間。
料金は3,000〜5,000円程度です。
主なバス会社は
・Metro
・Kamil Koç
・Nevşehir Seyahat
などがあります。
夜行バスのメリット
・とにかく安い
・ホテル代を節約できる
・ギョレメから直接乗れる
デメリット
・移動時間が長い
・到着後に少し疲れる
体力に自身があり、節約したい方には
夜行バスがおすすめです。
バスと飛行機どっちがおすすめ?
夜行バスと飛行機移動は、それぞれこんな人におすすめです。
夜行バスがおすすめな人
・費用を抑えたい
・夜に移動して時間を有効活用したい
飛行機がおすすめな人
・時間を優先したい
・体力に不安がある
・短期旅行
| 項目 | 飛行機 | 夜行バス |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約1時間半 | 約10〜13時間 |
| 料金 | 約5,000〜10,000円 | 約3,000〜5,000円 |
| メリット | 移動時間が短い 快適な座席 軽食が出る | 費用が安い 快適な座席 軽食が出る ホテル代を節約できる |
| デメリット | 費用が高い ギョレメ、イスタンブールの中心地までは タクシーを使う必要あり | 移動時間が長い イスタンブールの中心地までは 公共交通機関を使う必要あり |
カッパドキア→イスタンブール 夜行バスの予約方法
夜行バスは事前にネット予約をしておくのがおすすめです。
わたしは「Obilet」というサイトで予約しました。
オンラインで簡単に予約できます。
① 予約サイトを開く
・Obilet
・Busbud
などの比較サイトがおすすめです。
② 出発地と目的地を入力

出発地:Nevşehir
目的地:Istanbul
Google Chromeで翻訳しながら操作すれば問題ありません。
③ バスを選ぶ

バス会社・時間・料金・乗り場を確認します。
利用可能なバスの一覧が表示されるので
希望の時間と料金を確認し、適切なバスを選びます。
いろいろな方のブログを読み、Metro、Kamil Koçの
どちらかで迷い、結局Metro社を選びました。
時間は
22時発 → 翌8時半着(約10時間半)
の便を選びました。
また、画面を進むと乗り場と降り場が
少しずつ違うことがわかります。
乗り場である「ネヴシェヒル バスターミナル」は
観光地の中心であるネヴシェヒルにあります。
見るからにバスがたくさん停まっているので
わかりやすく、観光地の中にあるので治安も良い場所でした。
一方、イスタンブールの降り場はいくつか選択肢があったので
迷いましたが、今回は「アリベイキョイ バスターミナル」を選びました。
結果として、こちらも大きなバスターミナルだったので治安も良く
市バスと路面電車を乗り継いで1時間ほどでイスタンブールの
中心地まで問題なくたどり着くことができました。
④ 座席を選択

すでに予約済みの席は、男性か女性か色分けされて
わかるので、女性にも優しいシステムだと思いました。
⑤ 支払い
クレジットカードでOK。
・電話番号 → +81をつける
・ID → パスポート番号
予約後はメールが届きます。
現地で見せて確認ができるので、紙で印刷しておくのがおすすめです。
カッパドキア→イスタンブール 夜行バスの乗り方(体験談)

ここからは実際の体験です。
バスターミナルの様子
ネヴシェヒルのバスターミナルは、
バス会社の窓口が並ぶシンプルな構造。
ベンチはほぼありません。
わたしはキャリーケースに座って待ちました。
トイレもなかったので、
事前に済ませておくのが安心です。
バス乗車の流れ
出発20分前にバスが到着。
受付で予約票を見せると、
乗るバスを教えてもらえます。
荷物は預けられました。
バスの中の様子
・日本の高速バスと同レベルの快適さ
・足元も広め
・USB充電あり
軽食(クラッカー+水)も配られました。
正直、海外のバスに不安がありましたが
想像以上に快適で驚きました。
あると便利だった持ち物
・上着(冷房対策)
・マスク(乾燥対策)
・ネックピローや足を置くフットレスト
特にフットレストはかなり快適でした。
また、車内は結構乾燥していたのでこちらのマスクも重宝しました。
途中の休憩
途中で数回の休憩あり。
サービスエリアのような場所でトイレや軽食の購入ができます。
ただし注意点。
同じようなバスが並ぶので見失いやすいです。
これは本当に焦るので、バスを降りる際に
しっかり覚えておくのが大事です。
また、休憩時に立ち寄ったトイレはあまりきれいではありませんでした。
気になる方は事前に済ませてしまうのがおすすめです。
イスタンブール到着後
アリベイキョイバスターミナルに到着。
・屋内で休憩可能
・カフェあり
・トイレあり
そこからバス+トラムで約50分乗ると
イスタンブール市内に到着です。
イスタンブール観光予定の方はこちらも参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)
夜行バスは危険?
→特に危険は感じませんでした。
乗ってしまえば日本の高速バスと同じ感覚で、
ぐっすり眠りながら移動できました。
女性一人でも大丈夫?
→わたしは問題ありませんでした。
席も男女で色分けされており、女性の隣を選ぶことで
安心して過ごすことができると思います。
英語ができなくても乗れる?
→予約票を見せればOKです。
まとめ
カッパドキア⇄イスタンブールの移動は、
コスパ重視なら夜行バスが圧倒的におすすめです。
実際に乗って感じたメリットはこちら。
・とにかく安い
・ホテル代を節約できる
・想像以上に快適
今回利用してみて、特に危険に遭遇することはなく
バスもきれいでしたので安全面・衛生面を気にされている方も
安心して利用できると思います。
一方で、時間を優先したい方は
飛行機も検討しましょう。
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費用を抑えつつ、夜の時間を活用することで
観光時間を有効に活用することができます。
今回のわたしの体験が、今後トルコ旅行で夜行バスを
検討している方の参考になれば幸いです。
それではまた。




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